O2handlerでキーワードを指定して検索サイトを開く方法を説明します。
今回の説明ではYahoo画像検索を登録しますが、他の検索サイトに応用することも可能です。
■Step1■ 検索サイトのページを登録する
まず、検索サイトのページ(http://search.yahoo.co.jp/images)をブラウザで開きます。
そして、ブラウザのアドレスバーのアイコンをO2Handlerにドラッグ&ドロップすると・・・
コマンドの登録画面が出るので、OKを押します。
これで登録完了。
しかし、このコマンドでは、実行すると検索サイトのページが開けるだけでキーワードを指定して開くことはできません。
■Step2■ キーワード入りのページを登録する
Step1で作ったコマンドは削除しておきましょう。
コマンドを選んで Shift + Alt + Delete を押すことで、コマンドを削除することができます。
では、キーワード入りのページの登録に入ります。
まず、先ほど開いた検索サイトのページ(http://search.yahoo.co.jp/images)をもう一度開いて下さい。
このサイトで “ねこ” を検索してみます。
猫の写真が沢山出てきましたか?
じっくり猫を見たくなる・・・のは我慢して、さっきと同様にアドレスバーのアイコンをO2Handlerにドラッグ&ドロップします。
コマンドの登録画面が出るので、OKを押します。
これで登録完了。
しかし、このコマンドでは、猫しか検索できません。
■Step3■ キーワードを変更可能にする
Step2で作ったコマンドを選択した状態でF4を押し、コマンド編集画面を表示させます。
まず、コマンドを使いやすいように、名前を “Yahoo!検索 (画像検索) - 「ねこ」の検索結果” から “Yahoo Image Search” に変更しておきます。
次に、リンク先 “http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=sfp&p=%E3%81%AD%E3%81%93” の中で “ねこ” に相当する部分(つまり “%E3%81%AD%E3%81%93″) を “{1}” に置き換えます。
そして「変数を使用する」にチェックを入れます。
最後にOKを押せば、コマンドの変更は完了です。
さて、このコマンドを使用してみましょう。
まずは、このコマンドを選択し、
Spaceを押します。
すると、タイトルが “引数入力” となるので、”猫缶”と入力してEnterを押してみましょう。
猫缶がたくさん出てきましたね?
そう、{1}の部分が入力したキーワードに置き換えられたのです。
■Step4■ キーワード無しでも実行可能にする
Step3で作成したコマンドはそのまま実行するとエラーになってしまいました。
Step4では、このコマンドをそのまま実行できるようにしてみましょう。
まず、Step3で作ったコマンドを選択した状態でF4を押し、コマンド編集画面を表示させます。
先ほど、キーワードの代わりに “{1}” と入力した部分がありましたね。
実は {1} は「キーワードを必ず指定する」事を意味していたのです。
そのため、キーワードを指定しないとエラーになってしまいました。
では、この部分を キーワードが有っても無くても良い事を意味する “{1?}” に置き換えてみましょう。
OKを押せば、コマンドの変更は完了です。
コマンドを選択してEnterを押すと、検索サイトのトップページが表示されるようになりました。








