1、動作環境の準備
TestController for PHPUnitを使用するには
- .NET Framework 3.5以上
- PHPUnit 3.4.2
が必要です。
あらかじめ、これらのソフトをインストールしておいて下さい。
2、設定
TestController.exeを起動し、メニューから「設定」>「設定」をクリックします。
すると、設定画面が表示されるので、PHPUnitのタブをクリックして下さい。
上のような画面が表示されたら
- “PHPのパス” にはphp.exeのパスを
- “TextUI/Command.phpのパス” には PHPUnit の TextUI/Command.phpのパス
を指定します。
なお、上のスクリーンショットは、XAMPPをC:\xamppにインストールした場合の例です。
3、テストの追加
メニューから「ファイル」>「テストの追加」>「phpunit」を選択し、テストの追加画面を表示します。
各項目の意味は以下の通りです。
- プロジェクト名
- テストの名前。省略すると “コピー元フォルダ” のフォルダ名が自動的にプロジェクト名になります。
- コピー元フォルダ
- テスト対象のphpファイルが含まれるフォルダ。
- コピー元更新時にテストを再実行する
- チェックが付いていると、コピー元フォルダ内のファイルが更新された際に、自動的にテストを再実行します。
- テストフォルダ
- “コピー元フォルダ” からの相対パスで指定した、テストケースが含まれるフォルダ。ただし 上のフォルダを表す “..” は使用できません。
- 対象ファイルパターン
- テストケースのファイル名のパターン。ワイルドカードが使用可能です。
OKを押すと、コピー元フォルダが別の場所にコピーされ、コピー先でテストが実行されます。
なお、テストケースのクラス名はファイル名と同じにしておく必要があります。(例:MyTest.phpならクラス名はMyTest)
5、テストの削除
テスト一覧(上の画面の左側にあるツリービュー)でプロジェクト名(上の例ではMyApp)を選択し、Deleteボタンを押すとテストが削除されます。
6、終了
メニューから「ファイル」>「アプリケーションの終了」を選択すると、実行中のテストを強制終了し、アプリケーションが終了します。


