O2Handlerのプレビュー表示機能はVistaでは動作が重すぎて使い物にならず、ほぼXP専用となっていました。
しかし、Windows Vista SP1 ではXPと同程度の性能が出るように!
SP1でも遅かったらどうしよう・・・と心配してたけど、これで一安心。
O2Handlerのプレビュー表示機能はVistaでは動作が重すぎて使い物にならず、ほぼXP専用となっていました。
しかし、Windows Vista SP1 ではXPと同程度の性能が出るように!
SP1でも遅かったらどうしよう・・・と心配してたけど、これで一安心。
面倒なので今回は文字だけで。
O2Handler-0.04.004で搭載された 検索サイトURI生成ウィザードの使い方を説明します。検索サイトURI生成ウィザードを使用すると、O2Handlerに検索サイトを登録するで作成したようなコマンドを簡単に生成することができます。
O2Handlerのコマンドでは、
等からの相対パス(ただし、一つ上のフォルダを表す .. は使用不可)を使用することができます。
例として、
にイントールされている状態で、Rekisaを “O2Handlerがインストールされているドライブ” からの相対パスで登録してみましょう。
まず、”Z:\Rekisa\Rekisa.exe” の登録画面を表示させます。
ファイル名 “Z:\Rekisa\Rekisa.exe” の中で “O2Handlerがインストールされているドライブ” に相当する部分、つまり “Z:\” を “{$:O2Root}” に置き換えます。
OKを押してコマンドを登録します。
コマンドを登録したら、一度コマンドを使用して、ちゃんと登録ができている事を確認しておきましょう。
一度、O2Handlerを終了させ、
移動させてみます。
改めてO2Handlerを起動し、コマンド一覧を見てみましょう。
“{$:O2Root}” が O2Handlerがインストールされているドライブ “F:\” に置き換えられています。
O2Handlerでは “{$:O2Root}” のような文字列を “変数” と呼んでいます。
変数を使用することで、環境によって異なるファイル名を表すことができます。
O2Handlerの初期検索対象から “Ctrl + Backspace” を2回押して2階層上に移動し、”Variables” と入力すると “Variables” コマンドが出てきます。
(大文字小文字に注意!”variables” や “VARIABLES” では、一度 “Variables” を使用しないと、このコマンドは出てきません。ちなみに、先ほど登録したような、変数の含まれたコマンドを使用するだけでも、”Variables” を使用したことになります。)
ここで “Space” を押してこのコマンド内に移動します。
このときに表示されるコマンドが、ファイル名として使用できる変数一覧となっています。
O2Handlerに画像プレビュー表示機能を追加しました。
現在はエクスプローラの「縮小版」相当の機能しかありませんが、今後のバージョンアップで
など、さまざまな機能にプレビュー表示欄を利用する予定です。
なお、画像表示の際にコマンド入力のレスポンスが低下しないよう、工夫して作っていますが、メモリは大量に消費します。
空きメモリに余裕が無い場合は、プレビュー表示を無効にしてご利用下さい。 (F8キーで設定画面を開き「表示」 タブの「プレビュー表示」のチェックを外すことでプレビュー表示を無効にすることができます。)
O2handlerでキーワードを指定して検索サイトを開く方法を説明します。
今回の説明ではYahoo画像検索を登録しますが、他の検索サイトに応用することも可能です。
まず、検索サイトのページ(http://search.yahoo.co.jp/images)をブラウザで開きます。
そして、ブラウザのアドレスバーのアイコンをO2Handlerにドラッグ&ドロップすると・・・
コマンドの登録画面が出るので、OKを押します。
これで登録完了。
しかし、このコマンドでは、実行すると検索サイトのページが開けるだけでキーワードを指定して開くことはできません。
Step1で作ったコマンドは削除しておきましょう。
コマンドを選んで Shift + Alt + Delete を押すことで、コマンドを削除することができます。
では、キーワード入りのページの登録に入ります。
まず、先ほど開いた検索サイトのページ(http://search.yahoo.co.jp/images)をもう一度開いて下さい。
このサイトで “ねこ” を検索してみます。
猫の写真が沢山出てきましたか?
じっくり猫を見たくなる・・・のは我慢して、さっきと同様にアドレスバーのアイコンをO2Handlerにドラッグ&ドロップします。
コマンドの登録画面が出るので、OKを押します。
これで登録完了。
しかし、このコマンドでは、猫しか検索できません。
Step2で作ったコマンドを選択した状態でF4を押し、コマンド編集画面を表示させます。
まず、コマンドを使いやすいように、名前を “Yahoo!検索 (画像検索) - 「ねこ」の検索結果” から “Yahoo Image Search” に変更しておきます。
次に、リンク先 “http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=sfp&p=%E3%81%AD%E3%81%93” の中で “ねこ” に相当する部分(つまり “%E3%81%AD%E3%81%93″) を “{1}” に置き換えます。
そして「変数を使用する」にチェックを入れます。
最後にOKを押せば、コマンドの変更は完了です。
さて、このコマンドを使用してみましょう。
まずは、このコマンドを選択し、
Spaceを押します。
すると、タイトルが “引数入力” となるので、”猫缶”と入力してEnterを押してみましょう。
猫缶がたくさん出てきましたね?
そう、{1}の部分が入力したキーワードに置き換えられたのです。
Step3で作成したコマンドはそのまま実行するとエラーになってしまいました。
Step4では、このコマンドをそのまま実行できるようにしてみましょう。
まず、Step3で作ったコマンドを選択した状態でF4を押し、コマンド編集画面を表示させます。
先ほど、キーワードの代わりに “{1}” と入力した部分がありましたね。
実は {1} は「キーワードを必ず指定する」事を意味していたのです。
そのため、キーワードを指定しないとエラーになってしまいました。
では、この部分を キーワードが有っても無くても良い事を意味する “{1?}” に置き換えてみましょう。
OKを押せば、コマンドの変更は完了です。
コマンドを選択してEnterを押すと、検索サイトのトップページが表示されるようになりました。
O2Handler ver 0.03.009 から 「O2Handler 0.2 のコマンドを取り込む機能」が付きました。
O2HandlerのようなWPFを使用したソフトは文字がぼけぼけしています。
こんな感じに。
下のようなくっきりとした文字に慣れていると、非常に違和感があります。
そこでWPFを使いつつ、下のようにくっきりとした文字は出せないか・・・と調べてみたのですが、結局、くっきりとした文字を出す方法は見つかりませんでした。
なので、O2Handler 0.3 シリーズの文字は今でもぼけぼけです。
しかし、このぼけた文字を見やすくするソフトがあります。
それは、ClearType Tuner PowerToy!!
このソフトはマイクロソフトが公開してるソフトで、このぼけ加減を調整することができます。場合によってはぼけてない文字よりも綺麗な文字になることもあるので、ぜひ試してみてください。
前から作りたかった、コマンド型簡易ブラウザ機能がついに完成。
コマンド入力だけでWebサーフィンができるというスグレもの。
やたらと深くて辿り着くのが大変なページも、これがあれば楽々移動できちゃいます。
(0.03.007以降ではURL表示はなく、Space一回でブラウザモードへ移行します。)
ダウンロードはこちら。