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TestController for PHPUnit の使い方

1、動作環境の準備

TestController for PHPUnitを使用するには

  • .NET Framework 3.5以上
  • PHPUnit 3.4.2

が必要です。

あらかじめ、これらのソフトをインストールしておいて下さい。

2、設定

TestController.exeを起動し、メニューから「設定」>「設定」をクリックします。

すると、設定画面が表示されるので、PHPUnitのタブをクリックして下さい。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/12/clip-2007_12_11.png

上のような画面が表示されたら

  • “PHPのパス” にはphp.exeのパスを
  • “TextUI/Command.phpのパス” には PHPUnit の TextUI/Command.phpのパス

を指定します。

なお、上のスクリーンショットは、XAMPPをC:\xamppにインストールした場合の例です。

3、テストの追加

メニューから「ファイル」>「テストの追加」>「phpunit」を選択し、テストの追加画面を表示します。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/12/clip-2007_12_11-0.png

各項目の意味は以下の通りです。

プロジェクト名
テストの名前。省略すると “コピー元フォルダ” のフォルダ名が自動的にプロジェクト名になります。
コピー元フォルダ
テスト対象のphpファイルが含まれるフォルダ。
コピー元更新時にテストを再実行する
チェックが付いていると、コピー元フォルダ内のファイルが更新された際に、自動的にテストを再実行します。
テストフォルダ
“コピー元フォルダ” からの相対パスで指定した、テストケースが含まれるフォルダ。ただし 上のフォルダを表す “..” は使用できません。
対象ファイルパターン
テストケースのファイル名のパターン。ワイルドカードが使用可能です。

OKを押すと、コピー元フォルダが別の場所にコピーされ、コピー先でテストが実行されます。

なお、テストケースのクラス名はファイル名と同じにしておく必要があります。(例:MyTest.phpならクラス名はMyTest)

4、テストの結果の閲覧

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テストが完了すると、こんな感じでテスト結果が表示されます。

5、テストの削除

テスト一覧(上の画面の左側にあるツリービュー)でプロジェクト名(上の例ではMyApp)を選択し、Deleteボタンを押すとテストが削除されます。

6、終了

メニューから「ファイル」>「アプリケーションの終了」を選択すると、実行中のテストを強制終了し、アプリケーションが終了します。

O2Handlerに画像プレビュー機能を追加

O2Handlerに画像プレビュー表示機能を追加しました。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/11/clip-2007_11_06.thumbnail.png

現在はエクスプローラの「縮小版」相当の機能しかありませんが、今後のバージョンアップで

  • ウィンドウの内容表示
  • ファイル情報の表示
  • テキスト検索機能を追加しその結果を表示

など、さまざまな機能にプレビュー表示欄を利用する予定です。

なお、画像表示の際にコマンド入力のレスポンスが低下しないよう、工夫して作っていますが、メモリは大量に消費します。

空きメモリに余裕が無い場合は、プレビュー表示を無効にしてご利用下さい。 (F8キーで設定画面を開き「表示」 タブの「プレビュー表示」のチェックを外すことでプレビュー表示を無効にすることができます。)

O2Handlerに検索サイトを登録する

O2handlerでキーワードを指定して検索サイトを開く方法を説明します。

今回の説明ではYahoo画像検索を登録しますが、他の検索サイトに応用することも可能です。

■Step1■ 検索サイトのページを登録する

まず、検索サイトのページ(http://search.yahoo.co.jp/images)をブラウザで開きます。

そして、ブラウザのアドレスバーのアイコンをO2Handlerにドラッグ&ドロップすると・・・

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/10/clip-2007_10_20-0.png

コマンドの登録画面が出るので、OKを押します。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/10/clip-2007_10_20.png

これで登録完了。

しかし、このコマンドでは、実行すると検索サイトのページが開けるだけでキーワードを指定して開くことはできません。

■Step2■ キーワード入りのページを登録する

Step1で作ったコマンドは削除しておきましょう。

コマンドを選んで Shift + Alt + Delete を押すことで、コマンドを削除することができます。

では、キーワード入りのページの登録に入ります。

まず、先ほど開いた検索サイトのページ(http://search.yahoo.co.jp/images)をもう一度開いて下さい。

このサイトで “ねこ” を検索してみます。

猫の写真が沢山出てきましたか?

じっくり猫を見たくなる・・・のは我慢して、さっきと同様にアドレスバーのアイコンをO2Handlerにドラッグ&ドロップします。

コマンドの登録画面が出るので、OKを押します。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/10/clip-2007_10_20-1.png

これで登録完了。

しかし、このコマンドでは、猫しか検索できません。

■Step3■ キーワードを変更可能にする

Step2で作ったコマンドを選択した状態でF4を押し、コマンド編集画面を表示させます。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/10/clip-2007_10_20-2.png

まず、コマンドを使いやすいように、名前を “Yahoo!検索 (画像検索) - 「ねこ」の検索結果” から “Yahoo Image Search” に変更しておきます。

次に、リンク先 “http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=sfp&p=%E3%81%AD%E3%81%93” の中で “ねこ” に相当する部分(つまり “%E3%81%AD%E3%81%93″) を “{1}” に置き換えます。

そして「変数を使用する」にチェックを入れます。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/10/clip-2007_10_20-4.png

最後にOKを押せば、コマンドの変更は完了です。

さて、このコマンドを使用してみましょう。

まずは、このコマンドを選択し、

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Spaceを押します。

すると、タイトルが “引数入力” となるので、”猫缶”と入力してEnterを押してみましょう。

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猫缶がたくさん出てきましたね?

そう、{1}の部分が入力したキーワードに置き換えられたのです。

■Step4■ キーワード無しでも実行可能にする

Step3で作成したコマンドはそのまま実行するとエラーになってしまいました。

Step4では、このコマンドをそのまま実行できるようにしてみましょう。

まず、Step3で作ったコマンドを選択した状態でF4を押し、コマンド編集画面を表示させます。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/10/clip-2007_10_20-4.png

先ほど、キーワードの代わりに “{1}” と入力した部分がありましたね。

実は {1} は「キーワードを必ず指定する」事を意味していたのです。

そのため、キーワードを指定しないとエラーになってしまいました。

では、この部分を キーワードが有っても無くても良い事を意味する “{1?}” に置き換えてみましょう。

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OKを押せば、コマンドの変更は完了です。

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コマンドを選択してEnterを押すと、検索サイトのトップページが表示されるようになりました。

CLR Profiler のログ閲覧ソフト (2007/10/14版)

Microsoft が公開している .NET アプリケーション用プロファイラ CLR Profler をご存知ですか?

プロファイラとはアプリケーションのボトルネック(処理に時間がかかったり、メモリを大量に消費したりする部分)を調べるソフトです。ボトルネックが分かれば、その部分を重点的に改良することで、できるだけ少ない労力でアプリケーションの性能を向上させることができます。

CLR Profler について詳しく知りたい方は、Microsoftによる解説 How To 情報: CLR プロファイラの使用方法 を見て下さい。

さて、今回公開するソフトはCLR Profilerのログを閲覧するソフトです。

【ファイル名】 ClrProfilerLogView.exe

【バージョン】 0.0.001

【必要なライブラリ】 .NET Framework 3.0

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CLR Profiler のCall Tree表示と同じような機能を持っていますが、次のようなメリット、デメリットがあります。

■メリット

  • ログの解析が完了すればサクサク動く(CLR Profilerはツリーの展開に時間がかかることがある)
  • O2Handlerと同じインターフェイスにより、高速なキーボード操作が可能
  • アプリケーションの途中からプロファイリングをスタートした場合でも、ログ閲覧中にエラーが発生しない
  • 処理に要した時間を表示可能

■デメリット

  • メモリ消費が多い
  • ログの解析に時間がかかる
  • マウス操作は考慮されていない

□ログを開く方法

  1. ClrProfilerLogView.exe にログファイルをドロップします。
  2. ウィンドウが表示され、右下の小さな四角形が回転し始めます。
  3. 四角形の回転が終わるとログの読み込みは完了です。

□操作方法

  • Spaceで選択したスタックトレース内部へ、Shift + BackSpace で一つ上のスタックへ移動します。
  • Alt + ←、Alt + → で結果のソート方法を変更できます。
  • Ctrl + PageDown 、Ctrl + PageUp、Tab でO2Handler と同様にタブ機能を使用できます。

□注意点

  • ログの解析にはCLRProfilerより時間がかかります。
  • メモリも大量に消費します。
  • ログ解析中にウィンドウを閉じても、ログ解析が完了するまで処理は継続します。

□ダウンロード

TunaMemo 開発状況(10/3)

キーボードによる操作に特化したアイディアプロセッサ。

O2Handlerと同じコマンド型インターフェイスと自動レイアウト機能を搭載し、キーボードのみで素早く情報を整理することができます。

が・・・肝心の自動レイアウト機能がまだイマイチ。 現在は自動レイアウトアルゴリズムの改良を続けています。

2008年初旬に公開予定。

O2Handler 0.2 からデータの移行する

O2Handler ver 0.03.009 から 「O2Handler 0.2 のコマンドを取り込む機能」が付きました。

■使い方

1、まず、O2Handler 0.2のキーワードマネージャを起動し、 “O2Handler ver 0.2 XML” 形式でキーワードを保存します。

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2、O2Handler 0.3で何もキーワードを入力せずに Shift + Enterを押し、コマンド一覧画面を表示させます。

3、メニューの「ファイル - インポート - O2Handler 0.2 XML」を選択します。

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4、ファイルを開くダイアログで、1で保存したファイルを選択します。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/clip-2007_09_22-5.png

5、ここでOKを押せば、開いているフォルダにコマンドが取り込まれます。

(この例では “新規フォルダ” にコマンドを取り込みました。)

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/clip-2007_09_22-6.png

文字がぼけて困る

O2HandlerのようなWPFを使用したソフトは文字がぼけぼけしています。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/bokeboke.png

こんな感じに。

下のようなくっきりとした文字に慣れていると、非常に違和感があります。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/kukkiri.png

そこでWPFを使いつつ、下のようにくっきりとした文字は出せないか・・・と調べてみたのですが、結局、くっきりとした文字を出す方法は見つかりませんでした。

なので、O2Handler 0.3 シリーズの文字は今でもぼけぼけです。

しかし、このぼけた文字を見やすくするソフトがあります。

それは、ClearType Tuner PowerToy!!

このソフトはマイクロソフトが公開してるソフトで、このぼけ加減を調整することができます。場合によってはぼけてない文字よりも綺麗な文字になることもあるので、ぜひ試してみてください。

Rekisa 0.50.005

久しぶりにRekisaの新バージョンを公開しました。

今回の主な変更点は “時間制限付き常駐機能” の追加です。

この機能は、全てのウィンドウが閉じられてから、一定時間常駐する事でRekisaの起動を高速化するというものです。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/c1.png

上の設定画面を見て下さい。

以前あった「二重起動の高速化」チェックボックスが無くなり、代わりに「動作モード」と「常駐時間」 の欄が増えています。

動作モード毎のRekisaの動作は、以下のようになります。

■常駐しない

全てのウィンドウが閉じられると、すぐにRekisaを終了します。

以前のバージョンと同じ動作です。

■一定時間常駐する

全てのウィンドウが閉じられてから、常駐期間で設定した時間だけ(上の例では30秒)常駐し、その後でRekisaを終了します。Rekisaが常駐している間はRekisaの起動が早くなります。

■常に常駐する

一度Rekisaを起動すると、Rekisaはずっと常駐し、終了しなくなります。Rekisaを終了させるには、メニューから「終了」を選んで下さい。

また、この変更に伴い、次のような影響が出てきました。

  • 以前の「二重起動の高速化」相当の機能は常に有効になり、Offにすることが不可能に。
  • 以前はウィンドウ毎に別スレッドを使用していたが、全てのウィンドウで同じスレッドを使用するようにしたため、複数のウィンドウを開いた際に反応が悪くなる可能性がある。
  • 二個目以降のウィンドウを開いた際に、新しいウィンドウが前面に出てこない事がある問題が解決。

ダウンロードはこちら

O2Handler 0.3.005

前から作りたかった、コマンド型簡易ブラウザ機能がついに完成。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/frozenlib_top.png

コマンド入力だけでWebサーフィンができるというスグレもの。

やたらと深くて辿り着くのが大変なページも、これがあれば楽々移動できちゃいます。

■使い方(URL入力から)

1、まずはコマンド入力欄にURLを入力。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/img1.png

2、Spaceを押す。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/frozenlib_top.png

3、リンクを選んで・・・

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/img3.png

4,さらにSpaceを押せば、リンク先移動するよ!

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/img4.png

■使い方(コマンド登録から)

1、ブラウザのURLの左にあるアイコンをO2handlerのウィンドウにドラッグ&ドロップすると

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/i1_.png

2、コマンド登録ウィンドウが開くので、OKを押して登録!

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/i2.png

3、登録したコマンドを選んで・・・

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/i3.png

4、Spaceを押せば、URLが表示され、

(0.03.007以降ではURL表示はなく、Space一回でブラウザモードへ移行します。)

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/i4.png

5、もう一度Spaceを押せば、簡易ブラウザに!

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/frozenlib_top.png

ダウンロードはこちら

O2Handler 0.3.004

「最近使用したコマンド」でファイルのフルパスが表示されるようになりました。

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/before.png

以前は同じ名前の履歴があると、見分けが付かなくてわかりにくかったけど・・・

http://frozenlib.net/blog/wp-content/uploads/2007/09/after.png

フルパスが表示されてわかりやすく!

ダウンロードはこちら

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